もうすでにご存知の方も多いと思いますが、『生命保険のカラクリ』(岩瀬大輔・著、文春新書)が全文無料公開されています。
刊行から3ヵ月で発行部数2万9,000部を達成した、この本。ここで更なる話題づくりというわけだ。
早速、ダウンロードしてみました。簡単なアンケートに答えた後、ダウンロードのボタンをポチっと押せば、完了(後はzipファイルを解凍すれば、PDFファイルが出てきます)。
『フリー 〈無料〉からお金を生み出す新戦略』(クリス・アンダーゾン・著、高橋則明・訳、NHK出版)の時もそうだったけど、売れている本の無料公開は、やはり話題になる。
『生命保険のカラクリ』は本自体を持っていなかったので、とりあえずダウンロードしてみました。でも、これ、いつ読むのかな?改めて本を買っちゃったりして!?
これって、PDFの読みにくさ逆手にとって本を買わせる戦略?だったら、今回は文春の戦略(策略?)に乗ってみようかなぁ?
無料公開は、2010年4月15日までです。

